有機農業研究会minori

京都大学有機農業研究会minoriのHPです。

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http://sankei.jp.msn.com/region/news/120516/tky12051620010011-n1.htm

産經新聞に、早稲田のサークルとの共同研究が取り上げられました!
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SkyDriveをminoriのアップローダとして使えます。
新歓のビラ原稿や学習会のレジュメ、合宿や鶏パの資料をあげました。
IDとパスワードはメーリスでまわっていると思うので、今後もみんなで共有したいファイルをアップするなど自由に使ってください。
なお、鶏パの例のビデオもあげようとしましたが容量が大きすぎて無理でした・・・。
京都散策の時にでも2回生にDVDを渡しますね^^

https://skydrive.live.com/
あんまりガチ路線ばかり走り過ぎるとうちの新歓に怒られるので、たまにはまったりしませう。


新歓もだいたい一段落し、いよいよイチゴの収穫が近いです!

そんなイチゴについて、クイズです!
全問正解者は、私が、minoriならではの景品を差し上げます!


四択です!



問1
以下のうち、イチゴの品種として該当しないものを一つ選べ
①アイベリー
②さがほのか
③さちのか
④さがびより


問2
近畿のイチゴの栽培技術について述べた以下の文のうち、誤りがあるものを一つ選べ
①露地イチゴの旬は5,6月であり、露地イチゴの定植は前年の9月頃に行うのが一般的である。
②イチゴは葉が非常にデリケートであり、かつ古い葉は自然に落葉するので、葉っぱを取り除くべきではない。
③イチゴは、開花期と時期をほぼ同じくして『ランナー』と呼ばれる側枝を伸ばし、その先に小さなイチゴの株がついており、栄養生殖でよく増える。
④ランナーは、実に行く栄養を奪ってしまうため、収穫を目的とする栽培では取り除くことが必要。


問3
イチゴの栽培方法には、ハウス加温栽培、ハウス無加温促進栽培、露地栽培の大きく分けて3種類があります。
それぞれの栽培方法の特徴について述べた以下の文の( )に入る最も適当な言葉を以下から選べ

ハウス加温栽培は、主に冬期に出荷されるイチゴにおいてよく用いられる方法であり、冬の間ハウスで暖房を行う事で冬期の、価格が高くクリスマスや正月向けに売り込めるため高付加価値で単価が高いが、近年は(a   )の影響を受け、採算が合わないケースもあり問題となっている。また、aの影響や、晴天の多い関東以南の太平洋側を中心に、初春のハウスでは加温を行わなくても日中の温度が20~30℃になることもあることから、それを利用したハウス無加温促進栽培もよく行われる。そして、イチゴは(b )ため、(c )の心配が無いことから、露地栽培も可能である。イチゴの旬は実は露地の出荷期である。

a
①若年層を中心とした需要低下
②海外からの安いイチゴの流入
③海外への技術流出
④原油価格高騰

b
①ロゼット状では低温に強い
②開花時の低温に強い
③結実期の低温に強い
④収穫期の低温に強い

c
①遅霜による霜害
②冬期の積雪による枯死
③氷点下を下回る状態での果実の氷結
④低温条件下での細胞分裂速度低下による果実の肥大阻害


問4
最近にわかに人気を集める博多のイチゴ『あまおう』について、誤っているものを一つ選べ
①あまおうの『あ』は『甘い』の『あ』
②あまおうの『ま』は『丸い』の『ま』
③あまおうの『お』は『大きい』の『お』
④あまおうの『う』は『うれしい』の『う』


問5
イチゴの病虫害について、誤りを一つ選べ
①イチゴには毛虫はつかない。
②『ハダニ』は重要害虫であり、放置すればイチゴを枯死に至らしめることがある。
③イチゴにはウイルス病が複数存在し、栄養生殖のみを繰り返すとウイルスの大増殖を招く。
④『灰色かび病』『うどんこ病』『輪紋病』『じゃのめ病』これらはいずれもイチゴの主要病害である。




答えは次回!
新歓係の渡邊デス!

4月の新歓のイベントの予定を発表します・∀・

14日(土)花見&BBQ @農学部中庭
     10:00 畑orクスノキ前集合
21日(土)山菜採り @蓬莱山(滋賀) 山菜とって天ぷらにして食べマス
     9:00  畑orクスノキ前集合
p.s.基本的に新入生は費用の心配はいりませんヨ★

また、18日(水)、24日(火)18:30~ 共西31にて農業系サークル合同説明会があります。お菓子なども出ますので、ぜひ来てみてください!
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!
代表の友部です。


有機農業研究会minoriは約40年の歴史のある、京都大学の農業系サークルの中で最も古くに設立された
サークルで、
今年は、『ガチな研究・社会貢献活動から、ゆるふわな家庭菜園まで』手広くやっております。



・本気で農業に関わりたい!
・農業を学びつつ、学んだ事を使って世界を変えたい!
・もともと知識はあるのでそれを生かす場が欲しい!
・早く院生レベルの研究をしたい!
・植物学・農学の自主ゼミをしたい!
・起業やベンチャーに興味がある。

といった方から、

・自分で作った野菜を食べたい!
・自分で作った小麦でパンを焼きたい!
・とりあえず生き物とふれあいながらまったりしたい!
・食費を浮かせたい

と行った方まで、
学部、回生を問わず、どしどしご参加ください!
(必要な農学的知見は私の方から提供しますので、経済学部生や法学部生等の文系の方などでしても全然okです!)


活動は、

月曜日、金曜日の12:00~12:45、四共横の畑にて活動を、
水曜日の12:00~12:45農学部総合館W100教室前自習室にて例会を
やっております。







有機農業研究会とありますが、
代表の意向としては、必ずしも有機農業を目指すべき、とは考えていません。
なので、
『有機農業に限定してるのはちょっと...』という、非常にバランスの取れた考えをお持ちのあなた!
そんなあなたに是非入ってほしいです。



尚、
今年に入り、本研究会はだいぶ方針転換を行いました。
つきましては、古いHPの方とは違う箇所が多々あります。
ご了承ください。




<2011年度の活動・実績>

・宕陰活性化プロジェクト参加(京都市と共同での中山間地域の活性化プロジェクト)
・Jannovation Spring 総合優勝(農業関連のビジネスプランをプレゼン)
・MBS系『魔法のレストラン』で報道されました。
・野菜の生産・加工・販売
・企業向けのアドバイス活動・提案活動
・農業法人向けのコンサル活動
・農家を訪問し勉強
・東北震災支援活動(MPIと連携)

・勉強会
・家庭菜園

・ダイズ多収の研究
・混作の実用性についての研究
・混播の実用性についての研究
・斜面高畝栽培によるサツマイモ増収効果の研究
・超高糖度ニンジン栽培

...etc.





ちょっとでも興味を持たれましたら、
コメント欄または
tinycourage_haruka_t_2008あっとまーくyahoo.co.jpまで、お気軽にどうぞ!!
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