有機農業研究会minori

京都大学有機農業研究会minoriのHPです。

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あんまりガチ路線ばかり走り過ぎるとうちの新歓に怒られるので、たまにはまったりしませう。


新歓もだいたい一段落し、いよいよイチゴの収穫が近いです!

そんなイチゴについて、クイズです!
全問正解者は、私が、minoriならではの景品を差し上げます!


四択です!



問1
以下のうち、イチゴの品種として該当しないものを一つ選べ
①アイベリー
②さがほのか
③さちのか
④さがびより


問2
近畿のイチゴの栽培技術について述べた以下の文のうち、誤りがあるものを一つ選べ
①露地イチゴの旬は5,6月であり、露地イチゴの定植は前年の9月頃に行うのが一般的である。
②イチゴは葉が非常にデリケートであり、かつ古い葉は自然に落葉するので、葉っぱを取り除くべきではない。
③イチゴは、開花期と時期をほぼ同じくして『ランナー』と呼ばれる側枝を伸ばし、その先に小さなイチゴの株がついており、栄養生殖でよく増える。
④ランナーは、実に行く栄養を奪ってしまうため、収穫を目的とする栽培では取り除くことが必要。


問3
イチゴの栽培方法には、ハウス加温栽培、ハウス無加温促進栽培、露地栽培の大きく分けて3種類があります。
それぞれの栽培方法の特徴について述べた以下の文の( )に入る最も適当な言葉を以下から選べ

ハウス加温栽培は、主に冬期に出荷されるイチゴにおいてよく用いられる方法であり、冬の間ハウスで暖房を行う事で冬期の、価格が高くクリスマスや正月向けに売り込めるため高付加価値で単価が高いが、近年は(a   )の影響を受け、採算が合わないケースもあり問題となっている。また、aの影響や、晴天の多い関東以南の太平洋側を中心に、初春のハウスでは加温を行わなくても日中の温度が20~30℃になることもあることから、それを利用したハウス無加温促進栽培もよく行われる。そして、イチゴは(b )ため、(c )の心配が無いことから、露地栽培も可能である。イチゴの旬は実は露地の出荷期である。

a
①若年層を中心とした需要低下
②海外からの安いイチゴの流入
③海外への技術流出
④原油価格高騰

b
①ロゼット状では低温に強い
②開花時の低温に強い
③結実期の低温に強い
④収穫期の低温に強い

c
①遅霜による霜害
②冬期の積雪による枯死
③氷点下を下回る状態での果実の氷結
④低温条件下での細胞分裂速度低下による果実の肥大阻害


問4
最近にわかに人気を集める博多のイチゴ『あまおう』について、誤っているものを一つ選べ
①あまおうの『あ』は『甘い』の『あ』
②あまおうの『ま』は『丸い』の『ま』
③あまおうの『お』は『大きい』の『お』
④あまおうの『う』は『うれしい』の『う』


問5
イチゴの病虫害について、誤りを一つ選べ
①イチゴには毛虫はつかない。
②『ハダニ』は重要害虫であり、放置すればイチゴを枯死に至らしめることがある。
③イチゴにはウイルス病が複数存在し、栄養生殖のみを繰り返すとウイルスの大増殖を招く。
④『灰色かび病』『うどんこ病』『輪紋病』『じゃのめ病』これらはいずれもイチゴの主要病害である。




答えは次回!
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